バターの種類別!水分量、乳脂肪量による違いとは?

実はですね、最近のながお、バター絡みのお仕事がふえております。
うーん。なんでだろう??

まあだいたいバター食べているか、
バターのお話をしていたりってかんじなのですが。

そんなことをしているとですね、ながおのオット ナガオットが
興味津々で話をきいてくるわけなのですが、このナガオットがですねぇ…。
京都の出身なわけなのですが、
体の3分の1は、あの京都発の将棋の駒的なあの人気餃子屋さんの餃子、
体の3分の1は、同じく京都発の濃厚こってりの天下一的なお店のラーメンでできているらしいです。
で、その他の3分の1がやっと人間らしい体らしい…。(あくまで自称)。


うーん。そんな人間らしからぬヒトと結婚した覚えはないのだけどなぁ…。


というわけで、本日のバターブログのテーマは「バターを構成する成分」のお話です!


ああっ!!だめっ!!閉じないで!!

そんな難しいお話ではないので大丈夫!

パンダでもわかりやすいようなお話です。



そもそも、バターに含まれている成分はザックリとこんな感じです。

だってそもそも、生クリームから、
   ほぼ乳脂肪分を分離させたものがバターだもの!

                     ながを


なんて心の一句(?)を詠んでしまいました。

というわけでですね、
8割以上のほっとんどが「乳脂肪分」なわけです。
(製法や、メーカーによって若干の誤差がありますが。)

ちなみにすこーしだけしか含まれていない、
「無脂乳固形分」ってな何かってきになってきますよね。

これは、「乳脂肪」と「水分」以外の部分のことで、
実はこのなかにビタミンAやビタミンBなどの各種ビタミンをはじめ、
たんぱく質、糖質、カリウムやナトリウムなどの各種ミネラル類などの
栄養素が豊富に含まれているんですよ。


そう、じつはバターって、栄養素の豊富な食材なんです!!


TOMIZでとりあつかっているバターのなかでは、
明治バター
や、カルピスバターなどが、
この「無視乳固形分」が実は多めバターなんですね。

あと注目していただきたいのはいわゆる「水分量」といわれる部分なのですが、
たとえば先日このとみログでもとりあげた、
「低水分」と名高いこのバターなどは
伸びもよく、よりしっかりとした風味をお楽しみいただけますよ。

ちなみに、TOMIZでは販売していないのですが、
いわゆる手作りでつくられるバターなどは機械をつかって水分を除くわけではないため、
ふんわりとやわらかめの食感を楽しむことができるのですが、
そんなバターを味わってみたい!という方は
ぜひコチラから作り方をチェックして、
おうちで作ってみてくださいな。

作りたての水分量を豊富に含むバターは、
とってもまろやかで美味しい味を楽しめますよ。

今週末は、3連休なので、
お子様と一緒に楽しくパンとバターを作ってみても良いかもしれませんね。



ちなみにTOMIZで取り扱っている様々なバターの
水分量や乳脂肪分などをまとめたこんな比較ページも人気です!!



そして最後にもうひとつお知らせ。


冒頭でちょこっとお知らせした
最近手掛けた「ながおのバター絡みのお仕事」のうちの一つ、
こんなWEB記事も昨日アップされました!!!


ぜひチラッとみてやってくださいね。



はい、本日のバターブログはこれにて終了!
次回の小麦粉ブログもお楽しみに~~~!!!



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